| UK PROGRESSIVE ROCK selected by rock magazine SELFISH |
| ジャンル別の名盤紹介コーナーです。勝手なジャンル分けで私的なベストアルバムも10枚選んでます。 |
| ROCK STANDARD 001 PINK FLOYD : ATOM HEART MOTHER 007 CARAVAN : IN THE LAND OF GREY AND PINK 008 YES FRAGILE 013 EMARSON LAKE & PALMER : E L & P 014 U.K. : U.K. 024 YES : DRAMA 027 RICK WAKEMAN : WIVES OF HENRY �� 036 FOCUS : FOCUS �� 059 ROBERT WYATT : ROCK BOTTOM 060 KING CRIMSON : IN THE COURT OF THE CRIMSON KING |
WEEKLY PICK UP 014 DARRYL WAY'S WOLF : CANIS - LUPUS 018 BADGER : ONE LIVE BADGER 019 GREENSLADE : GREENSLADE 024 TEMPEST : TEMPEST 035 BILL BRUFORD : FEELS GOOD TO ME 047 JAN AKKERMAN : TABERNAKEL 051 MOODY BLUES : SEVENTH SOUJOURN 063 KING CRIMSON : ISLAND 067 REFUGEE : REFUGEE 069 KING CRIMSON : IN THE WAKE OF POSEIDON 070 McDNALD & GILES : McDNALD & GILES 074 CURVED AIR : SECOND ALBUM |
MY BEST 10
イエスの代表作といえば『Close To The Edge』ということになるのでしょうが、バンドアンサンブルの大傑作よりも個人のすばらしいソロがフィーチャーされたこのアルバムのほうを良く聴きます。当然片面すべてを使った2枚組の全4曲すべてをいつも聴いているわけではありません。アコースティカルな後半部が美しい3曲目の「古代文明」とまるでリード楽器のようにベースを弾きまくる4曲目の「儀式」をよく聴いています。 KING CRIMSON : Red 『Lark's Tongues In Aspic 』に始まるメタル・クリムゾンの最高傑作である本作の魅力は、何と言っても冷たいまでの激しさと重厚さでしょう。メタリックなギターが這いずり回るタイトル曲に始まり、ジャズ色が濃いインプロヴィゼーションによる最終曲へと展開しドラマチックに終わりを迎える、この緊張感は何ともいえません。 EL&P : Brain Salad Surgery とてつもなくハイテンションのアルバムであり、最高のバンドアンサンブルを聴かせてくれます。ムーグ・シンセサイザーの極限を追求した楽曲が並び、3人の激しいバトルがそれに追い討ちをかけます。聴き終わった後の満足感は、チョー!最高!です。 DISCOGRAPHY 011
BRUFORD : FEELS GOOD TO ME ジャズ・ロックではありますが、タイトル曲に代表されるようにカンタベリー系の温かさを持ったアルバムです。美しさという点では他の追随を許さないといえます。この後UK結成、BRUFORDのセカンド(バンド名義としてはファースト)を挟みEARTHWORKS結成とジャズ色を強めていきますが、その出発点にあたる作品です。 詳しくはこちら Weekly Pick Up 035
UK : UK メタル・クリムゾンのリズム隊のビル・ブラッフォードとジョン・ウェットンにアラン・ホールズワース、エディ・ジョブソンを加えて結成したスーパー・グループのファースト。キング・クリムゾンをさらに鋭角にした感じです。私のお気に入りは、アナログB面トップの「Alaska」です。冷たく研ぎ澄まされた透明感がたまりません。 詳しくはこちら Rock Standard 014
DARYL WAY'S WOLF : Canis-Lupus カーヴド・エアー脱退後にダリル・ウェイ(バイオリン、ヴィオラ)が結成したバンドのファーストです。バイオリンといえどもここまでハードにロックを創り上げることができるのかと感心します。泣きのギターに匹敵する泣きのバイオリン(いつも泣いてるかも)とジョン・エサリッジのギター、それを補佐するベースにドラム、バンド・アンサンブルとはこうでなくちゃ。 詳しくはこちら Weekly Pick Up 014GREENSLADE : Greenslade ジャズ・ロック系のコロシアムから派生したバンドの一つであるグリーンスレイドは、ツイン・キーボードとベース、ドラムという編成で特徴のある演奏を聴かせてくれます。ギターがないことで逆に暖かさを感じさせてくれています。ハモンドオルガンとメロトロンを使ったオーケストレーションを中心にタイトなドラムとメロディアスなベースがすてきです。 。 詳しくはこちら Weekly Pick Up 019BADGER : One Live Badger ファーストアルバムにしてライヴ、当然1曲目からハイテンションです。プログレッシヴというよりブルージーでジャジーなハードロックです。キーボードとギターの壮絶バトルが楽しめて、胸のつかえが取れるアルバムです。 詳しくはこちら Weekly Pick Up 018RICK WAKEMAN : THE SIX WIVES OF HENRY ヘンリー8世の6人の王妃との生活をアコースティック、エレクトリックのキーボード群を駆使して美しく、激しく、荘厳に表現したキーボードによるプログレの歴史上最高のアルバム(私的に)であると思っています。 詳しくはこちら Rock Standard 027PINKFLOYD : The Dark Side of The Moon 言わずと知れたプログレ界における最強のアルバム。分かれているはずの曲が、聴いているうちに違和感なく一 になっていくのがすばらしい。ギルモアのギターもすばらしい。 |
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LINE UP プログレッシヴというジャンルの範疇は線引きが難しいところですが、勝手に分けました。今後紹介していきたいグループのラインアップを紹介しています。私が所有しているアルバムの紹介なので、グループによっては歯抜けになりますがご容赦ください。何年かかるかわかりませんが辛抱強く見守ってください。なお、フランス、ドイツ、イタリアなどもこのジャンルに含んでいます。おまけのページにリンクしているグループもあります。 |
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