BRITISH HARD ROCK selected by rock magazine SELFISH
ジャンル別の名盤紹介コーナーです。勝手なジャンル分けで私的なベストアルバムも10枚選んでます。
ROCK STANDARD
009 BLACK SABBATH : PARANOID
018 DEEP PURPLE : IN ROCK
022 DEEP PURPLE : COME TAST THE BAND
023 THE WHO : WHO'S NEXT
031 URIAH HEEP : MAGICIAN'S BIRTHDAY
039 NAZARETH : RAZAMANAZ
042 BLACKMORE'S RAINBOW : RAINBOW RISING
045 LED ZEPPELIN : PRESENCE
053 QUEEN : QUEEN��
WEEKLY PICK UP
015 BUDGY : NEVER TURN YOUR BACK ON A FRIEND
024 TEMPEST : TEMPEST
028 ATOMIC ROOSTER : IN HEARING OF
034 URIAH HEEP : DEMONS & WIZARDS
046 BLACKMORE'S RAINBOW : BLACKMORE'S RAINBOW
050 ARMAGEDDON : ARMAGEDDON
052 JUDAS PRIEST : SAD WINGS OF DESTINY
077 QUEEN : QUEEN
081 WIDOWMAKER : WIDOWMAKER
MY BEST 10
DEEP PURPLE : Come Taste The Band
トミー・ボーリン参加の唯一の作品。メンバーチェンジとともに進化してきたパープルの大人のためのハード・ロックです。ブラックモア好きには評価されませんでしたが、パープルの匂いはそこかしこに漂ってます。気に入っている理由は、トミー・ボーリンの独特のギターですが、「This Time Around」から続きの「Owed to 'G'」への展開です。
詳しくはこちら Rock Standard 022

LED ZEPPELIN : Phisical Graffiti
かなり長い期間に録り溜めておいた作品のアルバム化。ここまで吸収してきたツェッペリンのすべてがこのアルバムに入っています。間違いなくツェッペリンの最高傑作。中でもブルースの「In My Time of Dying」とアジアンテイストたっぷりの「Kashmir」には脱帽です。

QUEEN : Queen��
ブライアン・メイの曲を中心にしたホワイト・サイドとフレディー・マーキュリーの曲で構成されたブラック・サイドに分かれた大傑作。この後は、ハード・ロックの領域を越えていってしまうので次作の3枚目までがハードロックかな。
詳しくはこちら Rock Standard 053

BLACKMORE'S RAINBOW : Blackmore's Rainbow
ディープ・パープルでの鬱憤を晴らすかのようにエルフのメンバーを従えてリッチー節が炸裂の一枚。リッチーファンにはたまらない一枚であることは歴然です。ギターに負けまいと奮闘するクレイグ・グルーバーのベースも聴き逃せません。
詳しくはこちら Weekly Pickup 046

NAZARETH : Razamanaz
ナザレスの3枚目にあたります。前作のアコースティカルな感じとは打って変わってハード・ドライヴィングなロックンロールがずらりと並ぶ気分爽快の一枚です。ロジャー・グローバーのプロデュースによる影響がそこかしこに見えてます。
詳しくはこちら Rock Standard 039

DEEP PURPLE : DEEP PURPLE IN ROCK
『MACHINE HEAD』は?と言われる方もいらっしゃるでしょう。私には発表当時の衝撃の大きさやインプロヴィゼーションによる緊張感など、こちらのアルバムを聴く機会が多いんです。クラシックやジャズを巧みに取り入れたハード・ロックは、聴く方に落ち着きさえ与えてくれます。
詳しくはこちら Rock Standard 018

URIAH HEEP : Magician's Birthday
アコースティックとエレクトリックを融合させたハードロック。プログレッシヴ的でもありますが、美しいメロディーとハードさが見事に一体化しています。演奏技術もすばらしく、印象もロジャー・ディーンのカヴァー・アートそのままです。
詳しくはこちら Rock Standard 031 DISCOGRAPHY 022

BUDGIE : Never Turn Your Back on A Friend
バッジーが全盛期に向かうきっかけになった3枚目。メタリカのカヴァーで有名になった「Breadfun」を含んでいます。非常に特徴のあるハイトーンヴォイスとヘヴィーなギターリフがバッジーの特徴ですが、長尺の曲なども得意としており、最後は、名曲「Parents」で締めくくられます。かなりエッジの効いたハード・ブルース・ブギ系ですので気分をすっきりさせたい時に聴いてください。
詳しくはこちら Weekly Pick Up 015 DISCOGRAPHY 016

JUDAS PRIEST : Sad Wings of Destiny
針を落とした(当時はレコードだったので)途端にKOされました。鋭いナイフのような感じすらする曲が並んでます。ツインギターによる音圧もすごいですが、曲の構成力が凄い。ドラマチックな曲展開がたまらない一枚です
詳しくはこちら Weekly Pick Up 052

GUN : Gun
1968年発表の作品なんですが、ハード・ロックにホーン・セクションを導入したりとアイデア満載のアルバムです。カヴァーにロジャー・ディーンが描いた、地の底から這い出してくる悪魔たちの声です。
LINE UP
ハード・ロックというジャンルは、ブルースロックと重なるグループが多くて無学の私にはなかなか分別できませんが、ハードなギター・リフをメインにしているバンドということを念頭において選んでみました。今後、紹介していきたいグループのラインアップです。私が所有しているアルバムの紹介なので、グループによっては歯抜けになりますがご容赦ください。ディスコグラフィーが完成するのに何年かかるかわかりませんが辛抱強く見守ってください。
LED ZEPPELINDEEP PURPLEBLACK SABBATH URIAH HEEP NAZARETH
BUDGIEC. BEYONDQUEENRAINBOWATMIC ROOSTER
THE WHO GUNBABE RUTHSTILL LIFETHREEMAN ARMY
WHITE SNAKEJUDAS PRIESTTHIN LIZZYPATTOBEGARRARS OPERA
MR. BIGFIRMDETECTIVECLEAR BLUESKYBAKER GURVITZ ARMY