| UK BLUES ROCK selected by rock magazine SELFISH |
| ジャンル別の名盤紹介コーナーです。勝手なジャンル分けで私的なベストアルバムも10枚選んでます。 |
| ROCK STANDARD 004 DEREK & THE DOMINOS : LAYLA 010 JEFF BECK GROUP : ROUGH AND READY 025 THE ROLLING STONES : IT'S ONLY ROCK'N ROLL 038 BAD COMPANY : BAD COMPANY 040 ERIC CLAPTON : 461 OCEAN BOULEVARD 045 LED ZEPPELIN : PRESENCE 046 RORY GALLAGHER : CALLING CARD 065 JEFF BECK : BLOW BY BLOW |
WEEKLY PICK UP 012 RORY GALLAGHER : RORY GALLAGHER 021 FOGHAT : FOOL FOR THE CITY 032 PAUL KOSSOFF : BACK STREET CRAWLER 044 ERIC CLAPTON : THERE'S ONE IN EVERY CROWD 049 PAUL RODGERS : NOW 056 MICK TAYLOR : MICK TAYLOR 066 KOSSOFF KIRKE TETSU RABBIT : KOSSOFF KIRKE TETSU RABBIT |
MY BEST 10
フリーを聴いて育ってきた私にとってフリーの解散は、ただ涙でした。コゾフはいないものの、正真正銘フリーの再来。しかも都会的?になって帰ってきました。あの泥臭さもいいけど 詳しくはこちら Rock Standard 038 DISCOGRAPHY 023
RORY GALLAGHER : Live in Europe どこまでもナチュラルなフェンダーの音を大切にする天才ギタリスト。このライヴアルバムではエレキからアコギまでギター教本とも呼べるようなテクニックを披露してくれています。しかも、熱い。ブルース小僧永遠なり。 PAUL KOSSOFF : Back Street Crawrer アラン・ホワイト(dr)を中心にしたリズム隊が好サポートし、とてつもなくハイテンションのアルバムです。A面すべてを費やしたスペクタクルな演奏は、涙ものです。B面は、フリーのメンバーが参加した曲もあり、フリーの延長線上の曲が並んでいます。 詳しくはこちら WEEKLY PICK UP 032
CREAM : Live Cream vol.�� ライヴとしては2枚目になりますが、激しさを求めるなら1枚目のライヴですが、このアルバムの方がベスト的な選曲になっていて聴き易く思えます。 JEFF BECK GROUP : Truth ジェフ・ベックのギターとロッド・スチュワートのヴォーカルの絡み合い、まさにブルース・ロック。同時期に発売されたツェッペリンのファーストとよく比較されますが、あくまでもブルースを大切にしている点では、ジェフ・ベックのほうが思い入れが深い気がします。 DISCOGRAPHY 001
FREE : Fire and Water フリーの最高傑作。第3作目にあたりますが、最初の荒々しさは押さえ気味になり、完成度の高い曲が並んでいます。先行シングル「オール・ナイト・ナウ」が全英2位の大ヒットに。バッド・カンパニーの同曲と聞き比べるのも一興です ROBIN TROWER : Bridge of Sighs ジミ・ヘンを継ぐ男としてクローズ・アップされたギタリスト。ディストーションの効いたサウンドで迫力のあるギタ・サウンドを聴かせてくれます。 PETER GREEN'S FEETWOOD MAC :Peter Green's Fleetwood Mac ピーター・グリーンとジェレミー・スペンサーの二人の看板ギタリストを擁するバンドのデビュー作。この後幾多のメンバーチェンジを経て栄光を掴みますが、このアルバムは、ブルース・バンドとしてのFEETWOOD MACです。精神を病む前のグリーンの美しいギターが痛々しくもすばらしい。 JEFF BECK GROUP : Rough and Ready ファンキーなクロスオーバー的な作品で、『BLOW BY BLOW』の魁となった作品です。全編を通してノリノリの曲が続きます。ジェフのギターも事故の鬱憤を晴らすかのごとく大活躍です。ドラムは、この後ロック界を渡り歩く事になる名ドラマー・コージー・パウエルです。 詳しくはこちら Rock Standard 010
DISCOGRAPHY 001
TEN YEARS AFTER : Ssssh ウッドストックフェスティバルの名演がアメリカで話題になった年に発表された第4作。超早弾きギターのアルヴィン・リーを中心にブルース・ロックを追及していたグループが到達した形がこの作品。ギターも早弾きだが、ベースのレオ・ライオンズも早弾きです。収録時間が32分は、短すぎるぞ。と文句を言いたいほどの名盤。 |
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LINE UP ブルース・ロックというジャンルは、そこから派生したハード・ロックと重なるために線引きが難しいのですが、それぞれのグループのファーストアルバムなどを基準にして独断で判断させていただきました。今後紹介していきたいグループのラインアップを紹介しています。私が所有しているアルバムの紹介なので、グループによっては歯抜けになりますがご容赦ください。何年かかるかわかりませんが辛抱強く見守ってください。 |
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