あくまでもパロディですのでご了承ください。でも、内容は真剣に考えてしまいました。CD(700MB)に収録できるように選定していますので、お暇な方はご自分で作成してください。
70年代よ永遠なれ! REMEMBER 1973 !
rock magazine SELFISH から 懐かしさにドップリ浸れるプレゼントをお届け! あの名曲がよみがえる! あなたは、今夜眠れない!

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収 録 曲
  1. クロコダイル・ロック
     エルトン・ジョン
  2. ブラザー・ルイ
     ストーリーズ
  3. ピース・オブ・エイプリル
     スリー・ドッグ・ナイト
  4. 愛する人
     ロギンス&メッシーナ
  5. 僕のコダクローム
     ポール・サイモン
  6. アメリカン・バンド
     グランド・ファンク・レイルロード
  7. カリフォルニアの青い空
     アルバート・ハモンド
  8. スイート・サレンダー
     ブレッド
  9. ロング・トレイン・ランニン
     ドゥービー・ブラザーズ
  10. ミスター・ナイスガイ
     アリス・クーパー
  11. 天国への扉
     ボブ・ディラン
  12. ヴェンチュラ・ハイウェイ
     アメリカ
  13. ダイアログ
     シカゴ
  14. ソング・フォー・ユー
     レオン・ラッセル
  15. チャイナ・グローブ
     ドゥービー・ブラザーズ
  16. ダニエル
     エルトン・ジョン
  17. ランブリンマン
     オールマン・ブラザーズ・バンド
  18. ハーツ・オブ・ストーン
     ジョン・フォガティ&ブルーリッジ・レンジャーズ
その他のアメリカン・ロックのヒット曲
  • 青空の使者
    クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイバル
  • 愛のやすらぎ
    イーグルス
  • 希望の光
    ドゥービー・ブラザーズ
  • 明日を生きよう
    ラズベリーズ
  • ラスト・ソング
    エドワード・ベア
  • ママはダンスを踊らない
    ロギンス&メッシーナ
  • 恋に乾杯
    グラス・ルーツ
  • ハロー・フレイ
    アリス・クーパー
  • 河を渡るな
    アメリカ
  • レッツ・プリテンド
    ラズベリーズ
  • オーブレー
    ブレッド
  • シャンバラ
    スリー・ドッグ・ナイト
  • 愛のきずな
    シカゴ
  • 土曜の夜は僕の生きがい
    エルトン・ジョン
  • あなただけを
    ジェファーソン・エアプレイン
  • 遥かなる愛の道
    デヴィッド・ゲイツ
  • マスクラット・ラヴ
    アメリカ
  • 愛のセレナーデ
    スリー・ドッグ・ナイト
  • 放課後のロックン・ロール・パーティー
    ロギンス&メッシーナ
  • ウォーク・ライク・ア・マン
    グランド・ファンク・レイルロード
  • グッバイ・イエロー・ブリック・ロード
    エルトン・ジョン
  • コズミック・カウボーイ
    ニッティー・グリッティー・ダート・バンド
  • ママはご機嫌
    ポール・サイモン
  • 落葉のコンチェルト
    アルバート・ハモンド
GREATEST HITS 1973 vol.��[Limited Edition]
アーティスト:大勢の有名どころ

参考価格:見当がつかない
発売予定日:永遠に無理
在庫状況:私のだけ
製作年月日:2009年1月31日
総収録時間:70分
製作コスト:¥87(人件費含まず)
製作時間:家族から苦情が出るくらい

大好評(?)の第一弾『GREATEST HITS 1972』に続いての企画です。vol.�気任蓮▲屮螢謄�ッシュ・ロック系の作品を集めましたが、vol.�兇呂�約束(?)によりアメリカン・ロック編とさせていただきました。シンガー・ソング・ライターやソウルも大人気の時代ですが、そちらは、vol.�靴念靴い燭い隼廚辰討い泙后�
ついに、ドゥービー・ブラザーズが日本でもヒットを飛ばし、グラム・ロックのブームによりショック・ロッカーのアリス・クーパーがヒットを連発した年でもありました。
おことわり:1972年盤ではエルトン・ジョンを出身地のUKに入れていましたが、活動の拠点が米国に移ったため1973年盤ではUSに入れています。


あわせて買いたい

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収録曲の説明と収録アルバム


  1. クロコダイル・ロック
    『Don't Shoot Me I'm Only the Piano Player』

    まさにロックンローラーの帝王にふさわしい作品。もともとが素晴らしいピアノ弾きであるジョンのロックンロール・ピアノには、ロックンロール全盛期に活躍したジェリー・リー・ルイスを髣髴とさせるものがあります。ロックの誕生期に思いをはせる歌詞やどことなく60年代ぽい雰囲気に70年代の新しい感覚(?)が加わった傑作です。


  2. ブラザー・ルイ
    『Abou Us』

    「ルイ、ルイ、ルイ、ルワ〜」と歌われる歌詞が印象に残るソウルフルな作品。歌詞は、黒人の女の子を愛してしまった白人の男の子の話なのですが、両親からも人種差別を受けてしまうなど、当時のアメリカではかなり問題のある内容だったのではと思います。この曲だけしか大ヒットしなかったのですが、非常にインパクトのある曲です。


  3. ピース・オブ・エイプリル
    『THE BEST OF THREE DOG NIGHT』

    彼らの6枚目『Seven Separate Fools』に収録されている作品で、ケニー・ロギンスのいとこのデイヴ・ロギンス(当時25歳前後)の作曲です。まだ、若いシンガーソングライターの発掘にも優れた嗅覚を持つスリー・ドッグ・ナイトの真骨頂ともいえます。やさしすぎるほど美しいメロディが風となって待ちどうしかった春の到来を告げてくれます。


  4. 愛する人
    『LOGGINS & MESSINA』 DISCOGRAPHY 008

    コラボとして発表されたファーストに続くセカンド・アルバムに収録されている作品で、軽やかで流れるようなふわふわ感のある美しいメロディの作品です。カントリー・ロックをベースにしているバンドらしくフィドルが大活躍していますが、ポップセンスに溢れた都会的な作品でもあります。ウエストコースト・ロックの到達点として評価したいと思います。


  5. 僕のコダクローム
    『There goes Rhymin' Simon』

    マッスル・ショールズ・スタジオで腕利きミュージシャンを従えて録音されたアルバムの冒頭を飾るアップ・テンポの軽快なナンバーです。タイトルの「Kodachrome(コダクローム)」とはコダックのポジフィルムのことです。通常のネガフィルムではなく、プロが多く使うデリケートなフィルムです。その商品名のために英国では放送禁止になってしまいました。キレのあるリズムに抜群のギターなど聴き所満点の曲です。


  6. アメリカン・バンド
    『WE'RE AN AMERICAN BAND』

    かげりを見せ始めた彼らが起死回生とばかりにトッド・ラングレンをプロデューサーに迎えて発表した分岐点になったアルバムの冒頭を飾る名曲です。荒々しさを売りしていた時代とは異なり、ハードでありながらポップで都会的なセンスのある作品。どうしたんだ、という声もありましたが、アメリカン・ハードの良さここにありといえる思わず口ずさんでしまう名曲です。アルバムのジャケットは、彼ららしく(?)金ピカです。


  7. カリフォルニアの青い空
    『It Never Rains In Southern California』

    アルバムには収録されていなかった「落葉のコンチェルト」も収録され紙ジャケで再発されたばかり(2008年12月発売)のファースト・アルバムからの作品。キャッチーで爽やかなメロディと甘い声で日本でも大ヒットしました。私的には切ない「落葉の・・」が大好きですが、この後はそれほどヒット曲に恵まれません。しかし、作曲者としては有名アーティストに作品を提供し続けていて大成功を収めています。


  8. スイート・サレンダー
    『GUITAR MAN』

    D.ゲイツとJ.グリフィンというタイプの違ったコンポーザーを二人有するソフト・ロック・バンドの作品でゲイツの作品。大ヒットした「イフ」と同じくゲイツ節が十分に楽しめる美しいメロディが特徴です。この年には、同じアルバムからカットされた「オーブレー」という優しさ百二十点の曲もヒットします。この曲は、私も子供のビデオのBGMとして使わせていただきました。


  9. ロング・トレイン・ランニン
    『THE CAPTAIN AND ME』 DISCOGRAPHY 002

    聴いた瞬間に『かっこいい』と思ってしまう作品です。作曲者であるトム・ジョンストンのマイナー・コードでのカッティング・ギターが中学生だった私にはあこがれでした。汽車ものには付き物のハープ(ハーモニカ)の使い方も最高の作品です。この作品で、やっと日本でも認知されイーグルスとともにウエストコースト・ブームを引っ張る両輪となりました。


  10. ミスター・ナイス・ガイ
    『BILLION DOLLAR BABIES』

    彼らの最高傑作ともいえるアルバムからの作品で、メガデスがカヴァーしたことでも有名な曲です。こちらは、へヴィというわけではなくミディアム・テンポの痛快なロックに仕上がっています。グラム・ロックとして一括りにされることが多いのですが、緻密に計算されたアレンジがなされ聴き応え十分の作品に仕上がっています。
    私のコラムが3本載っています。
    ワーナー50周年記念ページ


  11. 天国への扉
    『Pat Garrett & Billy the Kid』

    保安官のパット・ギャレットとガンマンのビリー・ザ・キッドの戦いを描いた映画の挿入歌で、哀愁のあるメロディが涙を誘う名曲です。多数の人にカヴァーされ有名な作品ですね。現在のコンピ・アルバムには収録されていますが、当時のスタジオ・アルバムには収録されていませんでした。その後、74年発売のライブ作品『偉大なる復活』には収録されました。因みに、パットを演じたのはクリス・クリストファーソンでした。


  12. ヴェンチュラ・ハイウェイ
    『HOMECOMING』

    「名前のない馬」の大ヒットに続いて発表されたセカンド・アルバム(Hで始まる作品の最初です)の冒頭を飾る作品です。3人それぞれが作曲を手がける彼らですが、この作品はデューイ・バネルの作品です。美しいコーラスとアップテンポのリズムが心地よい気分にさせてくれる曲です。うまいとはいえない演奏ですが、一生懸命さが爽快感さえ感じさせてくれる佳曲です。


  13. ダイアログ
    『CHICAGO�后�

    当時のアメリカについて過激派の学生(テリー・キャス)とノンポリ(ピート・セテラ)が、このままでいいのかと論争をする様を歌にしたロバート・ラムの作品です。シングルは7分あまりの曲を5分ほどに短縮してしまってます。会話にメロディを上手につけているのはもちろん、力強い演奏と歌詞の内容が初期シカゴの社会派的な特徴を十分に表しています。地味ではありますがバンドとしてのまとまりを感じる良い作品です。


  14. ソング・フォー・ユー
    『CARNEY』

    タイトロープに続いてシングルカットされた作品です。実際には、カーペンターズが4枚目のアルバムのタイトル、タイトル・ソングとして取り上げてヒットしたためカーペンターズのカヴァーが有名ですが、哀愁のある本家レオン・ラッセルの作品のほうが心に沁みるような気がします。本家は大ヒットとは行きませんでしたが、コンポーザー、アレンジャーとしての彼の力量を確認してください。


  15. チャイナ・グローブ
    『THE CAPTAIN AND ME』 DISCOGRAPHY 002

    「ロング・トレイン・ランニン」に続いてシングル・カットされた作品で、ドゥービーでは最もハードな作品の一つです。とくに、ディストーションの効いたギターによるカッティング奏法と一糸乱れぬコーラス・ワークには脱帽です。それに一味付け加えているのが、ビル・ペインのピアノです。ただ一言、『かっこいい!』、これに尽きます。


  16. ダニエル 『Don't Shoot Me I'm Only the Piano Player』

    「クロコダイル・ロック」に続きヒットしたこの曲は、彼独特のバラードです。すばらしいメロディは、「僕の歌は君の歌」にも勝るとも劣らないできばえの作品ですが、歌詞の内容は同性愛者としての自分をはっきりと聴き手に意識させる内容となっています。しかも、収録されているアルバムの冒頭の作品ということは、そのことをかなり意識した作品であるということでしょう。


  17. ランブリンマン
    『BROTHERS AND SISTERS』

    デュアン・オールマン(g)とベリー・オークリー(b)を相次いで亡くし、心機一転スタートしたバンドの新たな出発点になった作品であるとともに、一般のロックファンにも広く受け入れられることになった作品でもあります。それまでのマイナー調のデルタ・ブルースを基盤にしたものではなくリッキー・ベッツが主導権を握ったメジャー調のカントリー・ロックになっています。


  18. ハーツ・オブ・ストーン
    『BLUE RIDGE RANGERS』 DISCOGRAPHY 012

    ザ・ブルー・リッジ・レンジャーズというバンド名義のカントリーの作品ですが、ジョン・フォガティがほとんどの楽器を一人で演奏してしまっている劇団ひとりならぬバンドひとりというのが真相なのです。CCR人気の高かった日本(日本放送:ポップス・ベストテンで15位前後)や米国(最高37位)ではスマッシュ・ヒットとなりましたが、2分10秒という演奏時間の短さは相変わらずということでしょうか。