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収 録 曲
- マイ・ラヴ
ポール・マッカートニー&ウイングス
- 悲しみのアンジー
ザ・ローリング・ストーンズ
- ギヴ・ミー・ラヴ
ジョージ・ハリソン
- イージー・アクション
T.REX
- ウーマン・フロム・トーキョー
ディープ・パープル
- 魔法使い
ユーライア・ヒープ
- キャン・ザ・キャン
スージー・クワトロ
- 奴らに伝えろ
ザ・フー
- 007死ぬのは奴らだ
ポール・マッカートニー&ウイングス
- カモン!
スレイド
- スペイス・オディティ
デヴィッド・ボウイ
- ブロック・バスター
スイート
- ロックンロール・シンガー
ムーディー・ブルース
- パート・オブ・ユニオン
ストローブス
- ハイ・ハイ・ハイ
ポール・マッカートニー&ウイングス
- ムーヴ・オーバー
スレイド
- 想い出のフォトグラフ
リンゴ・スター
そのほかのブリティッシュ・ロックのヒット曲
- ジーン・ジニー
デヴィッド・ボウイ
- グッバイ・ジェーン
スレイド
- 20センチュリー・ボーイ
T.REX
- 夜をぶっとばせ
デヴィッド・ボウイ
- ザ・グルーバー
T.REX
- スクゥイーズ・ミー、プリーズ・ミー
スレイド
- 夏の終わりの少女
ビョルンとベニー
- 48クラッシュ
スージー・クアトロ
- ディ・ジャ・メイク・ハー
レッド・ツェッペリン
- 愛しのヘレン
ポール・マッカートニー&ウイングス
- ユー・アンド・ミー
ムーディー・ブルース
- クレイジー・ママ
スレイド
- ブランド・ニュー・カー
ジプシー
- いとしのシンディ
ロッド・スチュアート・ウィズ・フェイセズ
- スモーク・オン・ザ・ウォーター
ディープ・パープル
- ドリーマー
ユーライア・ヒープ
- ロックンロールに恋狂い
スイート
- ロール・オーバー・ベートーベン
エレクトリック・ライト・オーケストラ
- 人生の絆
イエス
- 炎のロックンロール
クィーン
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GREATEST HITS 1973 vol.��[Limited Edition]
アーティスト:大勢の有名どころ
参考価格:見当がつかない
発売予定日:永遠に無理
在庫状況:私のだけ
製作年月日:2009年1月31日
総収録時間:70分
製作コスト:¥87(人件費含まず)
製作時間:家族から苦情が出るくらい
大好評(?)の第一弾『GREATEST HITS 1972』に続いての企画です。vol.�気任蓮▲屮螢謄�ッシュ・ロック系の作品を集めてみました。
1973年は、グラム・ロックの全盛期といえる年ですが、エルトン・ジョンがスターダムに駆け上がり、旧ビートルズ勢やストーンズ、ムーディ・ブルース、ストローブスなど古株の活躍もありました。
あわせて買いたい
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収録曲の説明と収録アルバム
- マイ・ラヴ
『RED ROSE SPEEDWAY』
この作品までは、ビートルズ時代に比べると評価が低かったポールが、面目躍如といった感じで発表したシングル。とにかく美しい。私もシングル盤が擦り切れるのではというくらい聴きました。それに、デニー・レイン(元ムーディー・ブルースのギタリスト)が弾く間奏のギターには胸が張り裂けそうになりました。
- 悲しみのアンジー
『GOATS HEAD SOUP』
名曲であるとともに迷曲である作品です。この名バラードを含むアルバムは、名盤であるにもかかわらずストーンズ・ファンの中には、ニュー・ソウルやファンクに近づくストーンズは認めたくないなど賛否両論を巻き起こした作品でもあるのです。しかし、ジャマイカ録音のこのアルバムは、大きな転機をストーンズにもたらし、この曲によって多くの女性ファンを獲得したのも事実なのです。
- ギヴ・ミー・ラヴ
『Living in the Material World』
実験的な音楽を模索していたジョージ・ハリソンが『バングラデシュ・コンサート』を経て発表したアルバムの冒頭を飾る曲です。ジョージ独特の優しいメロディと愛に溢れた作品です。原題には「Give Me Peace on Earth」という副題が付いており、これからも社会活動に熱心だったジョージの内面を知ることができます。今は亡きジョージに改めて感謝です。
- イージー・アクション
『Greatest Hits 1972-1977 A-Side』
ジャガ、ジャガ、ジャガ、ジャガ、ジャ、ヘイ、ヘイ、ヘイ。キレのある特徴あるギターのカッティングにストリングスを加えたスタイルは、新鮮でかっこよかった。当時はシングルでのみ発売されましたが、現在は『TANX』のボーナス・トラックとして収録されているCDもあります。見開きの金色のジャケットは、触ると指紋がくっきり付くので触らないように触らないように大事に扱いました。この年は、2009年に話題になっている『20世紀少年』の題名にもなっている「20センチュリー・ボーイ」も大ヒットしました。
- ウーマン・フロム・トーキョー
『Who Do We Think We are?』
私たちだって名盤なんだ!
全盛期であり、最もも評価の高い第2期パープルの最後のスタジオ・アルバムの冒頭の曲です。が、実際にはメンバー間の確執が大きくなっていた時期の作品です。ちょうど、日本公演があった時期(5月から8月に延期)を跨いで録音されたアルバムで、「ウーマン・・・」が公演前なのか後なのかはわかりません。歌詞は、相変わらずの単純さですが、曲構成などはリッチーの演奏には不満が多少ありますが良い出来ではないでしょうか。もう少し評価してあげてもと思います。
- 魔法使い
『DEMONS AND WIZARDS』
アコースティックとエレクトロニックを見事に融合させた彼らのサウンドは、巨匠ロジャー・ディーンのジャケットに象徴されるように幻想的なのです。故デヴィッド・バイロンの伸びのある声や美しいコーラスがキャッチーなメロディにのってドラマティックに展開されていきます。現在まで彼らのような展開ができるバンドは現れておらず、唯一無二の特徴を持ったロック・バンドです。
- キャン・ザ・キャン
『SUZI QUATRO』
皮のつなぎが少年の心を揺さぶったサディスティック・ロックの女王の日本でのデビューシングルだったと思います。「キャン、ザ、キャン、ハイ!」とベースを弾きながら歌う姿を想像(当時は映像で見たことはなかった)し、心ときめかしていた自分が懐かしいかぎりです。若い人は、見た目だけかと思ったら然に非ず、アルバムはじっくり聴き込める作品ばかりです。
- 奴らに伝えろ
『Relay / Waspman』
あまりザ・フーに関しては詳しくないので確かではありませんが、当時はアルバムに収録されていなかったシングルのみの作品ではないかと思います。ブルースやR&Bをベースにしたような作風からして70年頃の作曲ではないかと思うのですが、73年という時代には新鮮な感じもしました。ベストテンにはランクインしなかったと思いますが、『四重人格』が発売された年でもありましたので勢いに乗っての発売だったのでしょうか。
- 007死ぬのは奴らだ
『Live and Let Die / I Lie Around』
ご存知、ロジャー・ムーア主演による007シリーズの第一作の主題歌です。アップ・テンポな部分とスロー・テンポな部分とを絶妙に組み合わせドラマティックに展開していく名曲です。この年に発表されるアルバム『バンド・オン・ザ・ラン』の製作に大きな影響を与えたであろうことは、『バンド・・・』のジャケットを見れば明らかですよね。
- カモン!!
『CUM ON FEEL THE NOIZE』
アルバム『SLAYED?』の大ヒットで乗りに乗る彼らが発表したシングルのみの作品です。新しいところでは、オアシス。昔なら、クワイエット・ライオットがカヴァーしたことでも知られていますが、それによりスレイドも復活しランディを亡くしたクワイエット・ライオットも復活するという曰く付きの曲でもあります。。切れの良さや疾走感など最高なのは、やっぱり本家です。ベスト盤などには必ず収録されています。
- ジギー・スターダスト
『SPACE ODDITY』
前作『ジギー・スターダスト』の発売に合わせて、1969年に発表された『デヴィッド・ボウイ』が『スペース・オディティ』と改題されて再発。その作品からのシングル・カットのため1973年にヒットしました。セカンドですがボウイの原点ともいえる作品で、架空の宇宙飛行士トムのコンセプト・アルバムになっています。曲は、ボウイの両性的な魅力に溢れた美しくも哀愁を帯びた作品です。ドラマティックな展開がとってもスペイシーなのです。
- ブロック・バスター
『Block Buster / Need A Lot Of Lovin'』
スレイドと同じくグラム・ロック・ブームにのって72年から74年にかけて大活躍したバンドです。日本では、ヒット曲を集めた『スイート』というアルバムが発売されていた記憶がありますが、定かではありません。曲調は、いかにもグラムという音作りがなされていてハード・ポップという感じでしょうか。次にヒットする「ヘルレイザー」がハード・ロックぽくって好きです。初期の作品は、オリジナルではなくコンポーザー・グループが作った作品が多いのですが、ベスト盤などはお薦めです。かっ飛ぶことができますよ。
- ロックン・ロール・シンガー
『SEVENTH SOUJOURN』
1972年に発売されたアルバムからのシングル・カットです。プログレ・バンドですが、コンパクトな曲を得意とし、その演奏力もさすがベテランといえる作品です。アップ・テンポのロックですが、キャッチーなメロディとコーラスがポップさを演出しています。アルバムの中では、他の作品がどちらかというと幻想的な感じですので、この作品のみでアルバムのイメージを持ってしまうのは危険です。
- パート・オブ・ユニオン
『BURSTING AT THE SEAMS』
イエスに参加したリック・ウェイクマンが在籍していたことで有名?なストローブスのシングル・カット曲です。彼らの得意は、なんといってもフォーキーな古典的プログレ・サウンドなのです。70年代の初頭は、こういうブリティッシュ・フォークのグループが日本でもヒットを飛ばしていたころでもありました。古臭さはあるかもしれませんが、アコースティカルなサウンドは、少しジャンルは違いますが、フェアポート・コンヴェンションやペンタングル、リンディスファーンなどとともに一聴の価値ありといったところでしょうか。
- ハイ・ハイ・ハイ
『Hi Hi Hi / C MOON』
ポールの作品の紹介が、3曲になってしまいました。「ほかにもあるだろ」という声が聞こえてきそうですが、それほどこの時期のポールは凄かったのです。アルバム収録曲ではなくシングルのみの発売だったのですが、ベスト盤などにも収録されていますので入手は容易です。当時の少年にもそれとわかる「Sweet Bnana」など、かなりきわどい歌詞の連続で恥ずかしくなってしまいますが、ポール節が炸裂しています。
- ムーヴ・オーヴァー
『SLAYED?』
ジャニス・ジョプリンの最後の作品『パール』に収録されている作品のカヴァーです。この曲を聴いてもらえば、スレイドがただのグラム・ロック・ブームにのっかったアイドルグループではないということがわかっていただけるのではないでしょうか。原曲の良さも取り込みながら、スレイド流にキレのあるハード・ロックに仕上がっています。ノディ・ホルダーの声に一度浸ってみてください。
- 想い出のフォトグラフ
『RINGO』
リンゴ・スター扮するビリー・シアーズが主人公になったコンセプチュアルな作品からのファースト・シングルです。話題は、なんと言ってもビートルズの元メンバー4人全員が参加(一緒に演奏はしていない)したアルバムだったということでしょうか。そのほかにもマーク・ボランなど彼の人柄を垣間見ることができる豪華なメンバーが参加しています。ほのぼのとした彼独特の雰囲気がでている名曲です。
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