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収 録 曲
- イエスタデイ・ワンス・モア
カーペンターズ
- うつろな愛
カーリー・サイモン
- やさしく歌って
ロバータ・フラック
- ゲット・ダウン
ギルバート・オサリバン
- シング
カーペンターズ
- 幸せの黄色いリボン
ドーン
- タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング
ダイアナ・ロス
- ハーフ・ブリード
シェール
- 忘れじのグローリア
ミシェル・ポルナレフ
- 甘い囁き
ダリダ&アラン・ドロン
- サンシャイン
スティーヴィー・ワンダー
- モーニング・アフター
モウリーン・マクガバン
- 太陽のあたる場所
エンゲルベルト・フンパーディンク
- ベンのテーマ
マイケル・ジャクソン
- クレイジー・ホース
オズモンズ
- クレア
ギルバート・オサリバン
- 愛の伝説
ミシェル・ポルナレフ
その他のヒット曲
- トップ・オブ・ザ・ワールド
カーペンターズ
- ウー・ベイビー
ギルバート・オサリバン
- 火の玉ロック
ミシェル・ポルナレフ
- リロイ・ブラウンは悪い奴
ジム・クロウチ
- レッツ・ゲット・イッツ・オン
マーヴィン・ゲイ
- ダニーの歌
アン・マレー
- リメンバー
ニルソン
- マイ・クルー
リタ・クーリッジ
- ハレルヤ・デイ
ジャクソン5
- グッド・モーニング・ハートエイク
ダイアナ・ロス
- ラスト・タンゴ・イン・パリ
アンディ・ウィリアムス
- 恋する年ごろ
ダニー・オズモンド
- 愛する喜び
カーリー・サイモン
- ゴー・イン・ホーム
オズモンズ
- 帰ってきた君と僕
ロボ
- 太陽に歌おう
デビッド・キャシディーとパートリッジ・ファミリー
- レイン・レイン
サイモン・バタフライ
- ヤング・ラヴ
ダニー・オズモンド
- 友に捧げる讃歌
アート・ガーファンクル
- さよならを教えて
フランソワーズ・アルディ
- ビコーズ
レターメン
- 我が心のジョン
ロバータ・フラック
- 私はシャンソン
ダニエル・ビダル
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GREATEST HITS 1973 vol.��[Limited Edition]
アーティスト:大勢の有名どころ
参考価格:見当がつかない
発売予定日:永遠に無理
在庫状況:私のだけ
製作年月日:2007年7月9日
総収録時間:70分
製作コスト:¥87(人件費含まず)
製作時間:家族から苦情が出るくらい
大好評(?)の第一弾『ブリティッシュ・ロック編』、第二弾『アメリカン・ロック編』に続いての第三弾企画です。今回は、シンガー・ソング・ライターやソウル系のアーティストにスポットを当ててみました。
グラム・ロック台頭によりポップスやソウル危うし、という感じがしましたが、カーペンターズやロバータ・フラックなど後にスタンダードになってしまう不朽の名曲が大ヒットしました。
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収録曲の説明と収録アルバム
- イエスタデイ・ワンス・モア
『NOW AND THEN』
今となってはスタンダードになってしまった超有名ポップス。アルバム自体も大ヒットし、収録曲の中から「シング」をはじめ、ハンク・ウィリアムスの「ジャンバラヤ」、レオン・ラッセルの「マスカレード」と4曲のシングル・ヒットが出ました。この曲は、リチャード・カーペンターも曲作りに参加しており、オリジナルといっても過言ではないでしょう。聴き終えた後の爽やかさがいいですよね。
- うつろな愛
『NO SECRETS』
このシングルもアルバムもアメリカでナンバー1になって、彼女をスターダムに押し上げました。マイナーでありながら落ち着く曲調と力強い彼女の声も強力に印象に残ったのですが、本当を言うと、アルバムのジャケットと同じ写真がシングルに使われていて乳首がくっきりわかるTシャツが少年には厳しかった。
- やさしく歌って
『KIKKING ME SOFTLY WITH HIS SONG』
「愛は面影の中に」に続いて全米ナンバー・ワンに輝き、グラミー賞を獲得したソウル・バラードを代表する作品です。じつは、ロリ・リーバーマンという女性歌手が72年に発表していたのですがヒットせず、たまたま飛行機のBGMで聴いたロバータ・フラックが気に入ってカヴァーしたという裏話があります。ネスカフェのCMソングとしても使われていましたので若い方でもご存知の方は多いのではないでしょうか?
- ゲット・ダウン
『BACK TO FRONT』
名作『HIMSELF』に続くセカンド・アルバムからのシングル・カット曲で全英ナンバー・ワンを獲得した曲です。シングル・ヒットとしては「アロン・アゲイン」、「クレア」に続く曲ですが、哀愁に満ちた前作、前々作とは違って小気味の良いアップ・テンポの作品です。アイルランド生まれの英国育ちらしいメロディは今聴いても違和感がありません。まさに、エヴァーグリーン。
- シング
『NOW AND THEN』
コンセプト・アルバムである『NOW AND THEN』の冒頭を飾る曲で、「上手くても下手でも気にせずに歌いましょう」と歌われるアルバムの意味をストレートに表した曲です。流れるようなメロディや子供たちのコーラスが新鮮で楽しい気分にさせてくれます。はにかみ屋の私には、ちょっと恥ずかしい感じもしますが、さぁ!歌いましょう。
- 幸せの黄色いリボン
「TIE A YELLOW RIBBON ROUND THE OLE OAK TREE/YOU'RE A LADY」
刑務所を出所する男が妻に「自分をまだ必要とするならば、古いオークの木の幹に黄色いリボンを結んでおいてほしい」と手紙を出す、そして100本のリボンが・・・。高倉健主演の映画「幸せの黄色いハンカチ」の元ネタになった歌で、ポップ・カントリーといえる軽快さと明るさが印象的な曲です。
- タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング
『TOUCH ME IN THE MORNING』
ザ・シュープリームスから70年に独立しソロに転向し、初シングルが全米ナンバー・ワンという順風満帆のスタートを切ったダイアナ・ロス。1972年には『ビリー・ホリディ物語/奇妙な果実』で主演を務めるなど大活躍。この曲は、彼女としては3曲目のナンバー・ワン・ソングになった曲です。極上のソウル・バラードを楽しんでください。
- ハーフ・ブリード
『HALF BREED』
ソニー・ボノとのデュエットソニー&シェールで活躍後ソロに転向しての2枚目の全米ナンバー・ワン・シングル・ヒットです。その風貌からもわかるようにチェロキーの血を引く彼女のイメージを前面に押し出した売込みがなされました。その彼女の母のようなチェロキーと白人の混血の女性が白人からもインディアンからも差別を受けるという社会性の強い歌詞の内容です。
- 忘れじのグローリア
「GLORIA/JOB」
今ではフランス人の曲(当然フランス語)が、日本のヒット・チャートを賑わしていたなんて信じられないかもしれませんが、70年初期までは当然のことでした。そのフレンチ・ポップスの中でも歌に加えてヴィジュアルでも人気があったのが、このポルナレフなのです。「シェリーに口づけ」で71年に大ブレイクし、「愛の願い」、「愛の休日」、「火の玉ロック」など多くのヒットを生み出します。
- あまい囁き
「PAROLES PROLES」
「パローレ、パロレ、パローレ」と書いただけでメロディが浮かんでくる人は、間違いなく50歳以上ではないでしょうか。心を開いてくれない女性に、男性が甘い言葉で求愛するという内容の歌です。1972年にイタリアで発表された曲のフランス語によるカヴァーです。アラン・ドロンは、若い方でも知ってる方もいらっしゃるかとは思いますが、ダリダはフランスを代表する大歌手です。メロディも美しかったのですが、アラン・ドロンの声も人妻殺しの必殺の声です。
- サンシャイン
『TALKING BOOK』
『TALKING・・・』のオープニング・ナンバーで「迷信」に続くシングル・カットの曲です。ファンキーな「迷信」とは違って軽めのラテン調の緩やかな作品で、彼のコンポーザーとしての裾野の広さが遺憾なく発揮された名曲です。キャッチーなメロディは、いつでも口ずさむことができますし、出だしのイントロも気に入っていて、口ずさむときはイントロからとなっています。
- モーニング・アフター
「THE MORNING AFTER/MIDNIGHT STORM」
73年に公開されたパニック映画「ポセイドン・アドベンチャー」の主題歌になった曲です。モウリーン・マクガバンのEPなのですが、すっかりサントラ盤として発売されていました。映画は、リメイクされたのでご存知の方も多いでしょう。映画の途中のハラハラ・ドキドキ感とは違って、悲しい出来事もあったけど助かってよかったネ的な感じの美しく感動的な曲です。
- 太陽のあたる場所
「A PLACE IN THE SUN /TRUE」
オペラ『ヘンゼルとグレーテル』の作曲家から名前をとったエンゲルベルト・フンパーディンクの大ヒット曲。70年前後を中心に女性に大人気だった彼は、今でも全世界に800万人といわれるファン・クラブの会員をを魅了し続けているのです。この曲は、1966年にスティーヴィー・ワンダーが発表したアルバム(同名タイトル)のオープニング曲のカヴァーです。エンゲルベルトのほうが日本では有名です。
- ベンのテーマ
『BEN』
ねずみのベンと少年ダニーの友情?を描いたサスペンス?映画「ベン」(「ウィラード」の続編)のテーマ・ソングです。当時14歳(実は、私は同い年)だったマイケル・ジャクソンのソプラノ・ボイスが美しいのですが、このモータウンのサントラ盤にはスタイリスティックスやテンプテーションズ、S.ワンダーなどが参加しており、当時のモータウンを知る上でも貴重な作品なのです。
- クレイジー・ホース
『CRAZY HORSE』
白人兄弟5人組の人気グループ、オズモンズの曲で「クレイジー・ホース!」と叫ぶので有名な曲です。彼らには珍しくハードな作品でギター・リフ(スタジオ・ミュージシャン)などもかっこよく創られています。彼らに対抗してモータウンが黒人兄弟グループのジャクソン5を結成しました。今でもグループやソロでそれぞれが活躍しているみたいです。
- クレア
『BACK TO FRONT』
英国では、セカンド・アルバム『BACK TO FRONT』に収録されていたのですが、日本では、「アローン・アゲイン」に差し替えられて発売されました。レコードのプレスの関係で収録が困難になったか、再生に支障をきたすかのどちらかだったんでしょうね。まさか、シングルを余分に売るためだったのでは・・・。女の子の笑い声に癒される作品です。
- 愛の伝説
『POLNAREVE』
ピアノのイントロからポルナレフの「ラヴ・ミ〜、プリーズ・ラヴ・ミ〜」と始まる美しい作品。ポルナレフの快進撃は止まらないといった感じの時期でしたね〜。72年と73年、75年には来日し、73年などは6都市10公演と大忙しでした。なぜか、72年の来日公演のライヴ盤『ポルナレフ・ア・トーキョー』は、買ったのです。小遣い、少なかったはずなのに・・・。それほど気になったということかな。
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