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収 録 曲
- リッスン・トゥ・ザ・ミュージック
ドゥービー・ブラザーズ
- ドゥ・イット・アゲイン
スティーリー・ダン
- テイク・イット・イージー
イーグルス
- フランケンシュタイン
エドガー・ウィンター・バンド
- サタディ・イン・ザ・パーク
シカゴ
- ママはダンスを踊らない
ロギンス&メッシーナ
- オールド・ファッションド・ラヴ・ソング
スリー・ドッグ・ナイト
- クエスチョンズ67/68
シカゴ
- 光ある世界へ
チェイス
- サムディ・ネヴァー・カムズ
CCR
- ハロー・イッツ・ミー
トッド・ラングレン
- スクールズ・アウト
アリス・クーパー
- 暗黒への旅路
マウンテン
- 戦争をやめよう
グランド・ファンク・レイルロード
- ギター・マン
ブレッド
- ブラック・アンド・ホワイト
スリー・ドッグ・ナイト
- タイト・ロープ
レオン・ラッセル
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GREATEST HITS 1972 vol.��[Limited Edition]
アーティスト:大勢の有名どころ
参考価格:見当がつかない
発売予定日:永遠に無理
在庫状況:私のだけ
製作年月日:2007年7月13日
総収録時間:70分
製作コスト:¥87(人件費含まず)
製作時間:家族から苦情が出るくらい
大好評(?)の第一弾『ブリティッシュ・ロック編』に続いての企画です。vol.�気任蓮▲屮螢謄�ッシュ・ロック系の作品を集めましたが、vol.�兇呂�約束(?)によりアメリカン・ロック編とさせていただきました。シンガー・ソング・ライターやソウルも大人気の時代ですが、そちらは、vol.�靴念靴い燭い隼廚辰討い泙后�
時代的には、ブラス・ロック(特にシカゴ)がヒットを飛ばし、アメリカン・ハード・ロックやウエスト・コースト勢が台頭してくる年でもありました。
あわせて買いたい
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収録曲の説明と収録アルバム
- リッスン・トゥ・ザ・ミュージック
『TOULOUSE STREET』
ウエストコースト特有の爽やかさとアコースティックを基調としながらも歯切れの良いロックを展開していたころの作品『TOULOUSE STREET』(日本でのデビュー作)に収録されていた作品です。日本でもスマッシュ・ヒットし、ドゥービー・ブラザーズの名前が知られるようになりました。現在は、テレビのBGMやCMで使われたりしていますので、その爽やかさはご存知の方が多いと思います。タイプの違う二人のギタリストに新加入のT.ポーターのファンキーなベースが力強いコーラスとともに疾走感を演出しています。
- ドゥ・イット・アゲイン
『CAN'T BUY A THRILL』
ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーのユニットとしてグラミー賞などを受賞する唯一無二のバンド(?)のデビュー・シングルです。この当時は、バンドとしての形態をとっておりステージなどもこなしていたようです。ラテンのリズムに乗ってジェフ・スカンク・バクスターのギター、デニー・ディアスのエレクトリック・シタール、D.フェイゲンの妖艶なヴォーカルにオルガンなどアルバムのジャケットのごとく艶かしい世界が広がります。
- テイク・イット・イージー
『EAGLES』
ウエスト・コーストのみならずアメリカを代表するバンドに成長したイーグルスのファースト・シングル。60年代後半に始まったカントリーとロックの融合を見事に成し得た功績は大きすぎるほどです。一度聴いたら忘れないキャッチーなメロディに爽やかなコーラス、ウエスト・コースト・サウンドとはこれだという決定打になりました。この呪縛からは逃れられませんねぇ。
- フランケンシュタイン
『THEY ONLY COME OUT AT NIGHT』
エドガー・ウインター・バンドの第4作目からのシングル・カットです。題名のとおりハードな曲ですが、歌無しのソウルフルな感じもするインスト作品です。後にモントローズとして大B級バンド(?)に成長するロニー・モントローズがギタリストとして在籍しています。ド派手なギターもかっこいいですが、この曲ではいぶし銀的なテクニックを披露しています。題名の由来は、曲の編集作業でテープがつぎはぎだらけになったことというのは有名な話です。
- サタディ・イン・ザ・パーク
『CHICAGO �后�
どう聴いても「イン・ザ・パーク」のところが「ひよのぱーく」に聴こえてしまって、どう発音したらよいのか悩んだ記憶がよみがえってきます。作品は『シカゴ�后戮�らのシングル・カットですが、7月4日(独立記念日)の土曜日の公園での平和な様子を歌った内容です。それまで直接的でメッセージ性の強い曲を発表していたシカゴでしたので、ポピュラーな内容(間接的にはメッセージ・ソング)とやわらかいメロディに感動したものでした。
- ママはダンスを踊らない
『LOGGINS & MESSINA』
ウエスト・コーストを代表するバンドへと成長するきっかけとなったファースト・アルバム(デュオ名義)からのシングル・カット曲です。ホンキー・トンク調のピアノにロカビリー調のギター、など楽しさ請け合いの作品です。それと同時にホーン・セクションの活躍も見逃せません。日本では73年のヒットになりますが、記憶がアルバム発売当時の72年のため、ここに収録してしまいました。
- オールド・ファッションド・ラヴ・ソング
『THE BEST OF THREE DOG NIGHT』
他人の曲を素晴らしくアレンジすることに生きがい(?)を感じているスリー・ドッグ・ナイトの日本における大ヒット曲です。チャック、コリー、ダニーの三人のリード・ヴォーカリストを擁するバンドですが、この曲ではチャックが哀愁感たっぷりのソロの部分を担当、希望に溢れた力強いコーラス部分とのメリハリをしっかりつけています。この曲の作者は、カーペンターズの「愛のプレリュード」「雨の日と月曜日」で有名なポール・ウィリアムス。この曲のヒットにより、この曲を含む同名タイトルのアルバムを発表しました。いつまでも縁の下の力持ちでは嫌だったのか?
- アイコ・アイコ
『Dr. John's GUMBO』
すべての曲がニューオーリンズの古いポピュラー音楽で閉められたカヴァー作品『ガンボ』の冒頭を飾る曲です。シングル・カットされたものの日本ではヒットしたという記憶がありません。しかしながら、明るく陽気な雰囲気に満ち満ちているアルバムの印象を決定付ける「アイコアイコ」は、是非とも1972年の私的CDには入れたいのです。
- 光ある世界へ
『ENNEA』
前作『CHASE』に続く第二作目からのシングル・カットです。前作からの「黒い炎」ほどのインパクトはありませんが、もちろん突き抜けるようなトランペット軍団の音は健在です。ギターによる静かなイントロにより始まるので「あらっ」と思いますが、それも最初のうちだけ。じきに華やかなトランペット軍団が登場し、力強くメロディアスなベースに優雅なメロディも加わりチェイスに世界に浸ることができます。
- サムディ・ネヴァー・カムズ
『MARDI GRAS』
トム・フォガティが脱退し3人になったCCRの再出発となった『マルディ・グラ』からのシングル・カットですが、結果的にグループとしては最後のスタジオ・アルバムとなってしまいました。哀愁のあるメロディを伸びのある特徴的な声でジョン・フォガティが歌っています。カントリーやR&Bに根ざしたジョンならではのカントリー・バラードです。
- ハロー・イット・ミー
『SOMETHING ANYTHING』
正確には73年のヒット曲なのですが、ヒットする前にアルバムで聴いていてお気に入りになっていたものですから私的に72年とさせていただきました。この曲は、ナッズ時代にも68(B面)と69年にリリースされてはいたのですが、ソロ転向後に発売された『SOMETH……』に収録され73年に全米5位となるヒットを記録したものです。ジャジーでソウルフルな味付けがなされ「音の魔術師」といわれたトッドの面目躍如といったところでしょうか。若い方でも一度や二度は聴いたことがあるのではないでしょうか。
- スクールズ・アウト
『SCHOOL'S OUT』
ショック・ロッカーと呼称されたアリス・クーパー(この時期はバンド名)の曲で同名のコンセプト・アルバムからのシングル・カットです。アルバムは、発売当時に”紙パンティ”が付いているという異常性?も話題になりました。ディストーションの効いたギター・リフや重くのしかかるようなリズム隊などアメリカン・ハード・ロックの真髄がこの作品にはあります。
- 暗黒への旅路
『NANTUCKET SLEIGHRIDE』
1971年発表の歴史的名作『ナンタケット・スレイライド』からのシングル・カットです。マイケル・シェンカーやエディ・ヴァン・ヘイレンがリスペクトしているギタリストでもある120キロを超える巨漢ギタリスト:レズリー・ウエストの流麗な指捌きから生まれる美しいメロディを主体にしたハードなロックが胸を打ちます。
- 戦争をやめよう
『E PLURIBUS FUNK』
今考えると、なぜGFRがメッセージ・ソングを?と、考えてしまいますが、当時のアメリカの風潮だったんでしょう。アメリカン・ロックらしく(ファンの方、すいません)単純な歌詞の繰り返しに単純なコード進行というGFRらしさが光るハードで勢いのある曲です。日本でも短期間しかヒットしませんでしたが、ハード・ロックというものが、あまりチャートを賑わしていなかっただけに印象に残っています。
- ギター・マン
『ANTHOLOGY OF BREAD』
70年代前半を中心にヒット・チャートを荒らしまわったキング・オブ・ソフト・ロックのブレッドの曲です。この曲が収録されている1973年に発表された同名のアルバム『ギターマン』も入手可能ですが、6年に及ぶブレッドの活動を一挙に聴くなら『ANTHOLOGY OF BREAD』が手っ取り早くて楽です。この曲はデヴィッド・ゲイツの作ですが、バンドのもう一人のコンポーザーであるジェームズ・グリフィンに曲にも注目です。
- ブラック・アンド・ホワイト
『THE BEST OF THREE DOG NIGHT』
パブリックスクールの人種差別に対する1954年の最高裁判決(差別を禁止)に触発され、翌55年にアール・ロビンソンとデイビッド・アーキンが書き上げた作品です。当時は話題にならなかったものの、70年代になってグレイハウンド(ジャマイカ出身)がレゲエ・ヴァージョンを発表、それを耳にしたメンバーが気に入ってアレンジし発表されたものです。レゲエの風味を残しつつもキレのあるメッセージ・ソングに仕上がっています。
- タイト・ロープ
『CARNEY』
「スーパー・スター」、「ソング・フォー・ユー」などの作者として知られるレオン・ラッセル、そのヒット・ソングのやさしいイメージとは正反対の独特の声とリズム。レオン・ラッセルの南部に根ざした本質が十二分に発揮された曲です。なんと、この作品のB面はカーペンターズやジョージ・ベンソンで有名な「マスカレード」なのです。まったく違った感じのオリジナルもアルバムで聴いてみてください。
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