あくまでもパロディですのでご了承ください。でも、内容は真剣に考えてしまいました。CD(700MB)に収録できるように選定していますので、お暇な方はご自分で作成してください。
70年代よ永遠なれ! REMEMBER 1972 !
rock magazine SELFISH から 懐かしさにドップリ浸れるプレゼントをお届け! あの名曲がよみがえる! あなたは、今夜眠れない!

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残念ながら著作権法とパロディであるため注文できません


収 録 曲
  1. ロックン・ロール
     レッド・ツェッペリン
  2. ダイスをころがせ
     ザ・ローリング・ストーンズ
  3. ナット・ロッカー
     エマーソン・レイク・アンド・パーマー
  4. メタル・グルー
     T.REX
  5. ハイウェイ・スター
     ディープ・パープル
  6. 安息の日々
     ユーライア・ヒープ
  7. ハッピー
     ザ・ローリング・ストーンズ
  8. デイ・アフター・デイ
     バッド・フィンガー
  9. アイルランドに平和を
     ウイングス
  10. クレイジー・ママ
     スレイド
  11. ジギー・スターダスト
     デヴィッド・ボウイ
  12. スモーク・オン・ザ・ウォーター
     ディープ・パープル
  13. すべての若き野郎ども
     モット・ザ・フープル
  14. チルドレン・オブ・ザ・レヴォリューション
     T.REX
  15. サテンの夜
     ムーディー・ブルース
  16. クロコダイル・ロック
     エルトン・ジョン
  17. スター・マン
     デヴィッド・ボウイ
GREATEST HITS 1972 vol.��[Limited Edition]
アーティスト:大勢の有名どころ

参考価格:見当がつかない
発売予定日:永遠に無理
在庫状況:私のだけ
製作年月日:2007年7月9日
総収録時間:70分
製作コスト:¥87(人件費含まず)
製作時間:家族から苦情が出るくらい

 ホームページの更新もほったらかして、究極の暇つぶしとしてチャレンジしてみました。曲目の選択には、その時代の月刊誌やラヂオ番組のチャートなどを参考にさせていただきました。それに、ヒットはしなかったものの是非加えてあげたい曲を追加して作成してみました。当然一枚では終わらないのでvol.�機↓供↓靴砲覆蠅泙靴拭�パソコンの占有時間が長いため、私みたいに家族に一台しかパソコンのない方は苦情の嵐になります。音源のアルバムも解説に書いていますのでわかりやすいかと思います。家族の苦情を覚悟の上でやってみてください。
 このvol.�気任蓮⊆腓縫屮螢謄�ッシュ系の作品を集めてみました。豪華絢爛なグラマラス・ロックからハード・ロック、そしてソフト・ロックまでと忘れられない大ヒット・メロディばかりです。
 勢い的にはアメリカのフォークやロックに軍配が上がりそうですが、まだまだローリング・ストーンズやレッド・ツェッペリンなど大御所がシングル・ヒットを日本で飛ばしていた時期でした。


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収録曲の説明と収録アルバム


  1. ロックン・ロール
    『LED ZEPPELIN �検�

    ロック好きなら知らない人はいないというくらいの名盤ですね。アルバムのタイトルは無く、メンバーそれぞれのマークが表示してあるだけ。4作目にあたるため便宜上『�検戮噺討鵑任い泙后�このアルバムの中の「天国の階段」があまりにも有名過ぎて影が薄くなりそうですが、ちりちりのロング・ヘアーでシャウトするロバート・プラントのかっこよさがたまらないのです。 ジャケットを見ると部屋の壁にかかっている老人を描いた絵画と思ってしまいますが、見開きにすると廃墟の壁にかかっているという懲りようです。


  2. ダイスをころがせ
    『EXILE ON MAIN ST.』

    当時のローリング・ストーンズのシングル盤はトレード・マークの唇が大きく真ん中にデザインされているものでした。黒さを残しつつも、ミック・テイラーの加入により洗練されたスタイルへと大きく進化した70年代型ストーンズの最高傑作です。


  3. ナットロッカー
    『PICTURES AT AN EXHIBITION』

    ELPの第3作目にあたるライヴ・アルバム『展覧会の絵』の中にアンコールとして収録されていたもののシングルカットです。本家のイギリスではアルバム自体が実験的な試みとして廉価盤専用の新しいレーベルから発売されたのでシングルとして発売されたかどうかは定かではありません。ナットクラッカー(くるみ割り)をもじった題名のとおりチャイコフスキーの「くるみ割り人形」の一節です。


  4. メタル・グルー
    『THE SLIDER』

    名プロデューサーのトニー・ヴィスコンティとともに作り上げたボラン・ブギーの大傑作です。マーク・ボラン独特のねっとりした歌いまわしにストリングスをプラスして重厚さを付け加え超大作へと変身させています。もともと、ボランのギター・リフも曲自体も非常に単純で似たり寄ったりなのですが、まったく毛色の違った作品に聴こえてしまうのです。前作のアルバム『ELECTRIC WARRIOR』とともにこの『THE SLIDER』も70年代の前半期のロックを知る上では重要な作品です。


  5. ハイウェイ・スター
    『MACHINE HEAD』

    日本では「スモーク・オン・ザ・ウォーター」の次に有名ではないでしょうか。ハード・ロックの永遠の名曲です。そのハード・ロックにインプロビゼーションの手法を組み合わせ名曲へと変身させた彼らのまとまりが一番発揮された作品でもあります。特にこの曲でのジョン・ロードのハモンド・オルガンには「脱帽!」としか言いようがありません。あまりにもかっこ良過ぎます。もちろん、リッチー・ブラックモアのギターやイアン・ギランのハイトーンのヴォーカルもすばらしい。リズム隊もすばらしい。結局、何もがすばらしいのです。


  6. 安息の日々
    『DEMONS AND WIZARDS』

    原題は「EASY LIVIN』といいます。前作の「対自核(LOOK AT YOURSELF)」といいなかなかのネーミングセンスではないでしょうか。畳み掛けるようなギター・リフなどアップ・テンポのハードなロックン・ロールですが、キャッチーなメロディと美しいコーラスが印象に残る作品です。アコースティックとエレクトロニックを見事に融合させた彼らのサウンドは、巨匠ロジャー・ディーンのジャケットに象徴されるように幻想的なのです。なかでも、ベースのゲイリー・セイン(感電事故後バンドを脱退、薬物により27歳で死去)は、幻想的(ちょと怖かった)なイメージが強かったのです。


  7. ハッピー
    『EXILE ON MAIN ST.』

    「ダイスをころがせ」と同様に『メインストリートのならず者』に収録されている曲です。大きな口を尖らせて「ハッピー!」と歌う姿がセクシー(妖艶かな)でした。この当時はまだ中学生だったため「I need a love to keep me happy.Baby baby keep me happy.」などの歌詞を正しく?理解できなかったため大声で歌ったりしていたものでした。お〜、はずかし。それはさておき、いまだにストーンズを代表する曲であることには変わりはありません。できればアルバムをお聴きいただきたい作品です。


  8. デイ・アフター・デイ
    『STRAIGHT UP』

    近年再評価が進んでいるソフト・ロック(パワー・ポップ)の中でも筆頭にあげられるバッド・フィンガー。ビートルズの弟分的な扱いばかりされてきたおかげでシングル・ヒッター(?)として評価されてきました。CDアルバムも地味に発売されてはいたのですが、2005年に紙ジャケ仕様での再発となり手に入れ易くなりました。ピート・ハム(1975年に28歳で自殺)のコンポーザーとしての力量を感じ取ってください。この作品では、ジョージ・ハリソンがスライド・ギターで参加しています。


  9. アイルランドに平和を
    『WILD LIFE / WINGS』

    北アイルランドをめぐる紛争が非常に激しかった70年代に発表されたためイギリスでは放送禁止になってしまった曲です。1972年ロンドンデリーで非武装の市民に向けイギリス軍が発砲し13名の死者を出した「血の日曜日事件」に触発され作られた作品です。原題を直訳すると「アイルランドをアイルランド人に返せ」となりますが、政治的なメッセージが強いためかどのアルバム(ベスト盤も含む)にも収録されていません。私が知っている限り、唯一の収録されているのは、『ワイルド・ライフ』の再発CDのボーナス・トラックとしてだけです。


  10. クレイジー・ママ
    『SLAYED ?』

    バイセクシャルな感じはしないのですが、奇抜なファッションからグラム・ロックに分類されていました。この作品を筆頭に「グッバイ・ジェーン」など痛快痛快また痛快なハード・ブギー作品でいっぱいです。ただハードなだけではなくキャッチーで覚えやすいメロディが耳に残るため、学校帰りなど人がいないとつい口ずさんでしまっていました。彼らの全盛期に当たる時期のこの作品は、嫌なことを忘れたいときの必聴盤として今も活躍しています。


  11. ジギー・スターダスト
    『The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars』

    アルバムの発売当時の邦題は、『屈折する星屑の上昇と下降、そして火星から来た蜘蛛の群』。なんとも長い名前ですが、実は異星からやって来たジギー・スターダストとスパイダー・フロム・マーズというバンドの栄枯盛衰を表現したコンセプト・アルバムなのです。そのアルバムのメイン・タイトルとしてシングル発売されたのがこの曲です。この作品後ボウイは、1973年7月までジギーに成りきり、架空のロック・スタートして活躍しました。その後、時代とともにスタイルを変化させていくボイですが、この頃日本ではバイセクシャル的なイメージでグラム・ロックのトップ・スタートして君臨していました。


  12. スモーク・オン・ザ・ウォーター
    『MACHINE HEAD』

    CMで使われたりしていたので、ロック・ファンでなくてもこの曲のギター・リフは知っている人が多いのではないでしょうか。当時はロック小僧の必修曲だったりしたのですが、聴くと弾くとでは大違い。以外に難しいのです。この曲ができたきっかけは有名です。フランク・ザッパのコンサートのためにカジノ会場に来ていたファンが興奮のあまりフレア・ガンを天井に発射、大火災になってしまったのです。その模様をたまたまレコーディングで訪れていたパープルのメンバーが目撃し歌にしてしまったのです。ですから、歌詞は単純そのもの。「ハイウェイ・スター」とどっこいの内容です。訳さないほうがいいかも?


  13. すべての若き野郎ども
    『ALL THE YOUNG DUDES』

    ライヴには定評があったものの、スタジオ・アルバムのセールスはもうひとつという状況を脱して彼らを一躍スターにしてしまったアルバムです。そのタイトル曲であるこの曲は、このアルバムをプロデュースし彼らの後押しをしたデヴィッド・ボウイの手になる作品なのです。ノスタルジックな雰囲気が評判となり日本でもヒット。彼らはグラム・ロックへと分類されてしまうのですが、アルバムの印象は小気味の良いいかにもブリティッシュ・ロックという清々しい感じなのです。


  14. チルドレン・オブ・ザ・レヴォリューション
    『THE GREAT HITS 1972 - 1977 THE A-SIDE』

    この曲は、非常に有名な曲でありながらオリジナルのスタジオ録音盤には収録されていません。シングル・レコードのみの発売だったため『GREAT HITS』などのベスト盤でしか聴けないのです。シングル・レコードのジャケットは見開きいっぱいの縦向きにマーク・ボランの写真が載っているミニ・ポスターのようになっていたのですが、幅広の縁取りが金ぴかだったため触ると指紋がついてしまい、その部分がグレイになってしまうものでした。たくさんシングルを買えるような経済状態の友達はいなかったため人の手から手に渡り私のところへ戻ってきたときにはもうグレイの縁取りがありました。喝采!


  15. サテンの夜
    『DAYS OF FUTURE PASSED』

    サテンの夜を含むこのアルバムは、なんと1967年に発売されたものなのです。クラシックのオーケストラ(ロンドン・フェスティバル・オーケストラ)ロック・バンドの共演というのは、当時では画期的な出来事だったのです。この美しくドラマティックな曲は、何度もイギリスでシングル発売されたため日本でもアルバムの発売時期を4年から5年も過ぎてしまった1972年にもヒットしてしまったのです。そういえば、よくラジオで聴いていたような気がします。クラシックとの共演のため60年代後半でもロックとしてはよくオン・エアーされたのではないでしょうか。アルバムのジャケットも完全にクラシックのジャケットですよね。


  16. クロコダイル・ロック
    『DON'T SHOOT ME I'M ONLY THE PIANO PLAYER』

    小気味の良いピアノ、歯切れの良いヴォーカル。このアルバムに収録され日本でもヒットした「ダニエル」や「僕の歌は君の歌(ユア・ソング)」など、しっとり歌ってくれるエルトン・ジョンも良いけれど、この曲や「土曜の夜は僕の生きがい」などロックン・ロールも格段の味があります。当時は、アメリカ進出がうまくいき乗りに乗っていた時期です。次作の『黄昏のレンガ道』では溢れ出る曲の整理がつかず急遽二枚組になったというエピソードもあるくらいです。


  17. スターマン
    『The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars』

    11曲目の「ジギー・スターダスト」と同じアルバムに収録されている曲です。私は、デヴィッド・ボウイを思い浮かべるときにはこちらの曲のほうが最初に頭に浮かんできます。男なので色気があるという表現はどうかと思いますが、全身をタイツに包まれ宝塚歌劇団よりも派手な化粧をし体をくねらせてマイクを両手で胸の前に持つボウイを月刊誌で見ていたせいでしょうか、ねっとりしたこの曲がイメージにぴったりなのです。