
| 今年もパンク一色になるのかと思いきや、さにあらず。ロックの新しい波は確実にやってきていました。 |
ハード系、
プログレ系、
ポップス系、
ロック系、
フュージョン系
![]() FOREIGNER
DOUBLE VISION 英・米のベテランにより結成されたフォリナーの2作目で前作より1ランクアップの3位を獲得した作品。特徴的なマイナー・メロを武器にこの作品からもタイトル曲と「ホット・ブラッデッド」、「蒼い朝」がヒット。硬派のロックファンからは「くさい」などと毒づかれましたが、ベテランらしくタイトで素晴らしいアンサンブルの作品が揃っています。 |
BOSTON ![]() DON'T LOOK BACK 大ヒットしたデビュー作から2年、練りに練って発売されたセカンドです。シンセサイザーなどを過剰に使うことなく緻密に計算された分厚いサウンドは、音の津波とでもいえるほどです。当時350万枚を売り上げました。 |
JOURNEY INFINITY ヴォーカルに当時は無名だったスティーブ・ペリーを迎えて大きな飛躍を遂げた作品。印象に残るジャケット同様に宇宙をイメージしたサウンドの広がりが素晴らしい作品です。 |
![]() POLICE ![]() OUTLANDS D'AMOUR デビュー当時はニュー・ウェイヴやパンク・バンドのひとつとして紹介されていた記憶があります。しかし、各メンバー間にはそれぞれ10歳程度の開きがありスティング以外のメンバーの経歴(ジャズ・ロック系)も素晴らしいものです。後にホワイト・レゲエと呼ばれるようになる独特のサウンドは唯一無二のものでした。娼婦を歌った「ロクサーヌ」や自殺を題材にした作品など内容もセンセーショナルでした。 |
VAN HALEN ![]() VAN HALEN 全体としては粗さがあるものの新たなギター・ヒーローとヴォーカリストが登場した作品です。キンクスのカヴァー「ユー・リアリー・ガット・ミー」の絶妙なアレンジなどシンプルですが重厚なのです。 |
DIRE STRAITS ![]() DIRE STRAITS 独特のストラトの音を生かしたギターとB.ディランのようなヴォーカル、イメージはJJケール、そんなM.ノップラーが中心のバンドのデビュー作。そんな彼は当時既に28歳、遅咲きだったんです。 |
![]() KRAFTWERK ![]() THE MAN MACHINE 前作『ヨーロッパ特急』でのアプローチをさらに発展させ、ほとんどの贅肉をそぎ落としシンプルにまとめられたテクノ作品です。アヴァンギャルドなジャケットのアートワークはファッション界からも注目を浴びファッションショウなどでも彼らの作品は使われていました。しかし、贅肉をそぎ落とした結果、音の奥行きがなくなり究極のファンのみしか理解できなくなったのも事実です。 |
BILL BRUFORD 詳しくらこちらFEELS GOOD TO ME カンタベリー系ジャズ・ロック作品です。アヴァンギャルドでありながらも透き通るような美しい作品の数々。あまり紹介されることはありませんが時代を超越した名作です。 |
U.K. 詳しくはこちらU.K. ロックの表現力はついにここまで到達、ブリティッシュ・プログレッシヴ・ロックの最終形態といえる作品。このメンバーでの作品がこの一作で終わるなんて悲しすぎます。 |
![]() THE JAM ![]() ALL MOD CONS エネルギッシュで攻撃的だった77年のデビュー当時メンバーは二十歳前後、まだ独自の音楽性を持っていたわけではなかった。続く2作目は不発に終わったもののこの第三作目で彼らの音楽性が方向性を持ってきます。P.ウェラーのモッズ精神に溢れる音楽性は次作『セッチング・サンズ』で完成しますが、ネオ・モッズ・ブームの火付け役はこの作品でしょう。 |
TELEVISION ![]() ADVENTURE T. ヴァーラインのギターが兎に角印象的な作品です。しかし、作品としては散漫な感じもあり商業的には成功しませんでした。この作品を最後に解散、パンクの終焉を予感させるには十分です。 |
JAPAN ![]() OBSCURE ALTERNATIVES グラム・ロック風のヴィジュアルが本国よりも日本での人気に拍車をかけたグループですが、デビュー作よりもさらにファンク色が濃くなった作品です。 |
![]() PATTI SMITH GROUP ![]() EASTER パンクの女王のサード・アルバムです。次作を最後に家庭に入り子育てに専念するパティですが、パンクからロックの女王に進化した素晴らしい歌声が堪能できます。B.スプリングスティーンとの共作「ビコーズ・ザ・ナイト」は全米13位を記録、ポップなアプローチが目立つ作品ではありますが重厚でパワフルなサウンドも健在です。 |
P.I.L. ![]() PUBLIC IMAGE セックス・ピストルズのヴォーカル:ジョニー・ロットンがポスト・パンクの確立を目指した作品。アヴァンギャルドで実験的なサウンドは、技術的な問題は別としてセンセーショナルではありました。 |
THE CLASH ![]() GIVE'EM ENOUGH ROPE 4人組になりアメリカで録音された2作目です。DIY的で激しかった1stとは違い、BOCを世に出したS.パールマンによるプロデュースによりロック・アルバムになっています。 |
![]() DOOBIE BROTHERS ![]() MINUTE BY MINUTE 東海岸出身のM.マクドナルドが中心になりAORへ大きく傾倒した作品です。T.ジョンストンはゲストとしての参加にとどまった関係でワイルドさは無くなりメロウな雰囲気たっぷりになりました。しかし、P.シモンズのカントリーやフォークを基本にしたロックも健在です。これが私にとっては唯一の救いかも。 DISCOGRAPHYはこちら |
UFO ![]() OBSESSION M.シェンカー(G)の最後の参加作品で、アメリカでも人気を獲得しワールド・ワイドになった作品でもあります。ポップになったといわれた前作から原点回帰しハードさを取り戻しています。 |
DAVID COVERDALE ![]() NORTHWIND パープル解散後ソロとして2枚目の作品です。ホワイトスネイクをともに結成するM.ムーディ(G)らも参加していますが、作品自体はハードさは無くソウルフルなヴォーカルが楽しめる佳作です。 |
![]() TOTO ![]() TOTO ロサンゼルスを中心に活躍していたセッション・プレーヤーたちにより結成されたバンドのデビュー作です。演奏力はもちろん折り紙つき、ソウル、ジャズ、ロックなどの要素が組み合わされたそのサウンドはプログレッシヴな味付けもなされていますが、ヴォーカルを中心にしていることもありポップで耳ざわりのよう作品になっています。 |
STYX ![]() PIECE OF EIGHT ドラマティックなロック・サウンドを信条とする彼らの大ヒット作品。ハードでメロディアスな美しい楽曲は全米で350万枚を売り上げ日本での人気に火を点ける結果となりました。 |
CHEAP TRICK ![]() HEAVEN TONIGHT アメリカで初のゴールドディスクを獲得し、名曲「サレンダー」を含む作品です。キャッチーなメロディ、歯切れの良いリズムにシンセサイザーの隠し味などポップなR&Rがたくさんです。 |
![]() BOB SEAGER ![]() STRANGER IN THE TOWN 60年代から活動し、この作品で既に11枚目の作品です。その割には日本での認知度が低くマイナーなイメージが拭えません。この作品も本国アメリカでは400万枚を超える大ヒット作なのです。B.スプリングスティーンとイメージや曲調がかぶってしまうからかもしれませんが、デトロイトの隣町の出身らしくR&Bをベースにした落ち着きのある作品が並んでいます。 |
BILLY JOEL ![]() 52ND STREET 78年度グラミー賞最優秀アルバム賞に輝く作品。前作同様フィル・ラモーンをプロデューサーに迎えて、多民族が犇めき合うNYをラテン、ジャズ、R&Rなどが混在した音楽で表現しています。 |
EMMYLOU HARRIS ![]() A QUATER MOON IN A TEN CENT TOWN G.パーソンズの作品への参加で一躍有名になった彼女の4作目。カントリー、フォーク、ロックが融合した作品を美しく透明感のある歌声で歌い上げます。 |
![]() MAGNAM ![]() KINGDOM OF MADNESS イギリスのハード・プログレ・バンドのデビュー作です。「イギリスの良心」と形容されたそのサウンドは、プログレの伝統的なキーボードの使い方やハードロック的アプローチによる重厚なギター・サウンドという70年代前半のスタイルが基盤になっています。それに70年代後半のサウンドが重なり、思わずにやりとさせられるのです。メロディアスな素敵な作品です。 |
AL Di MEORA ![]() CASINO S.ガット(dr)、A.ジャクソン(b)、B.マイルス(kb)を核として繰り広げられるワールド・ワイドなスリリングでロック的アプローチの強いジャズ・フュージョン作品です。ギター弾きは必聴です。 |
KANSAS ![]() MONORITH 絶頂期の終焉を飾る壮大な作品。初のセルフ・プロデュース作品で自分たちのやりたいことをやり遂げたという感じがする反面、やや精彩に欠ける気もします。この後下降線をたどることになります。 |
![]() AC / DC ![]() IF YOU WANT BLOOD YOU'VE GOT IT 身体を貫くギター、ショッキングなジャケットが印象的な作品。オーストラリア出身の彼らが英米で大ブレイクするきっかけになった作品でもあります。ほぼノンストップで演奏されるハードでタイトな曲は痛快そのものです。気分が滅入った時など気分転換にもってこいですよ。前4作すべてから選曲されているので入門編としても。 |
ERIC CLAPTON ![]() BACKLESS ジャケット同様のリラックスした雰囲気のアコースティカルな作品です。前作『スローハンド』ではブルースへの回帰でしたが、本作では再びアメリカン・ルーツ・ミュージックへ傾倒しています。 |
JEFFERSON STARSHIP ![]() EARTH スターシップとしては4枚目でプラチナ・アルバムに輝いた作品です。タイトル同様のスケールの大きな極上ロック作品です。日本では評価がいまいちですが、フリートウッド・マックの『噂』にも引けを取りません。 |
![]() TRILLION ![]() TRILLION 1977年にキーボードのパトリック・レオナルドを中心にシカゴで結成されたアメリカン・プログレッシヴ・ハード・ロック・バンドのデビュー作です。音楽的にはボストンやフォリナーなどに近い感じです。ハードでメロディアスな中にも粋な味付けがなされていて、産業ロックと揶揄された70年代後半のアメリカン・ロックが好きな方にはお薦めです。 |
BLUE OYSTER CULT ![]() SOME ENCHANTED EVENING 彼らにとって2枚目のライヴ作品です。さまざまな場所での録音ですが違和感は少なく音のほうもクリアーです。名曲「アストロノミー」「ゴジラ」「死神」など入門編としても最適でしょう。 |
RONNIE MONTROSE ![]() OPEN FIRE ロニー初のソロアルバム。オーケストラとのコラボレーションなどギターの新しい方向性を模索しているものの、ジェフ・ベックなどとは違った解釈による方向性がファンには受け入れられなかった。 |
![]() OUTLAWS ![]() LIVE トリプル・ギターにダブル・ドラムの醍醐味が十二分に味わえる作品、特にギター好きにはたまらない一枚と言える作品です。スタジオ作品の印象はサザン・ロックの中でもさわやかなイメージが強い彼らですが、ハード・ドライヴィングなライヴ・パフォーマンスは痛快そのものです。特に20分以上に及ぶラスト曲は圧巻。 |
MARSHAL TUCKER BAND ![]() TOGETHER FOREVER 世界的にも注目をされてきた彼らの通算7枚目。頑固なまでにスタイルを変えないカントリー色豊かなサウンドは、本作も健在。バラードよしアップテンポよしの歯切れの良い作品が詰まってます。 |
J.GEILS BAND ![]() SANCTUARY アトランティックからEMIに移り心機一転、大成功への架け橋的作品です。が、気負いは見られず、ちょっとポップになりかけているかなというブルースやR&Bをベースにした作品が並んでます。 |
![]() COLOSSEUM �� ![]() WAR DANCE リーダーであるドラムのJ.ハイズマン、ギターにG.ムーア、キーボードにD.エイリーなど凄腕集団によるハードでタフなジャズ・フュージョン的アプローチの作品。ブルージーなムーアも素敵ですが、アプローチの違うムーアも素敵です。J.ベックとヤン・ハマーのコンビもぶっ飛んでしまいそうな凄い一枚です。 |
PETER GABRIEL ![]() PETER GABRIEL �� プロデュースがA.クーパーやKISSで知られたB.エズリンからR.フリップに変わっての作品は、シングルヒットにこそ恵まれなかったものの実験的要素を多く含んだ迷作となりました。 |
THE RUTLES ![]() THE RUTLES 兎に角聴いてほしい作品です。BBCの番組から生まれたビートルズのパロディ・バンドの作品ですが、盗作ぎりぎりの作品といいビートルズのメンバーの癖までが忠実?に再現されています。 |
![]() ROLLING STONES ![]() SOME GIRLS パンク、ニューウェイヴの波に流されることなく自分たちのスタイルで流行を取り入れ、なんと、なんと、グラミー賞にノミネートされた作品です。ディスコ・サウンドを取り入れ自分たち流に消化し大ヒットした「ミス・ユー」をはじめパンキッシュな曲など頑固一徹の親父のいぶし銀的な解釈は小気味が良いのです。 |
THE WHO ![]() WHO ARE YOU 作品発表後にドラムのキース・ムーンが他界し、ヒット作ではあるものの音楽的な評価が低い不遇の一枚です。モッズ・ヒーロー、パンクの元祖としての実力は十分に発揮されています。 |
ROD STEWART ![]() DO YA THINK I'M SEXY ? ついにロック・スターからスーパー・スターへと変身を遂げた作品です。すでにジャケットからしてエンターティナーぶりを発揮し「アイム・セクシー」は英・米でナンバー1を獲得してしまいました。 |
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![]() THE BAND ![]() LAST WALTZ 発売は78年ですが、76年11月25日のフェアウェル・コンサートの模様を記録した映画のサントラ盤です。大御所ボブ・ディランをはじめニール・ヤングやエリック・クラプトンなどザ・バンドの16年間の活動に関わったロック界の重鎮とのステージはロックの歴史そのものといったところでしょうか。聴くたびに若干の寂しさも感じてしまうのは私だけでしょうか。 |
LITTLE FEAT ![]() WAITING FOR COLUMBUS グルーヴ感最高のロンドンでのライヴ作品です。79年に他界するローウェル・ジョージのスライド・ギター、B.ペインのピアノに加えタワー・オブ・パワーのホーンセクションなど聴き所満載です。 |
THIN LIZZY ![]() LIVE & DANGEROUS アイルランド出身らしい独特のメロディを持ったハード・ロック・バンドの2枚組みライヴ作品です。ヒューイ・ルイスがハーモニカで参加していたのには驚きました。 |
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![]() BRUCE SPRINGSTEEN ![]() DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN ヒット作『明日なき暴走』発表以来3年ぶりの作品です。レコード会社やマネージメントとのトラブルなど紆余曲折(裁判沙汰まで)を経て発表された作品はファンを裏切ることなく素晴らしい作品となりました。E・ストリート・バンドとともに力強く熱いR&Rを展開してくれています。 |
JOE WALSH ![]() BUT SERIOUSLY FOLKS... イーグルス加入後初の作品です。イーグルスのメンバーが参加していることもあり全米8位になりますが、もともと実績のある彼らしく熱いアメリカン・ロックを披露してくれています。 |
KENNY LOGGINS ![]() NIGHTWATCH AORブームにのり(?)見事プラチナ・アルバムを獲得した第2作。S.ニックスとのデュエットが全米5位を記録、アルバム全体もジャジーでハイセンスな作品が揃っています。 |
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![]() BOB MARLEY & THE WAILERS ![]() BABYLON BY BUS 世界的なスターとなったB.マーリィのワールド・ツアーの模様を収めた作品です。内容は、傑作ライヴの前作『ライヴ!』とのあいだに発表された3枚のスタジオ作品からの曲が中心ですが、ロック色が強くなっているように思えます。それとともに宗教色(ラスタファリズム)も強くなり社会的なメッセージも増しています。 |
BLUES BROTHERS ![]() BRIEFCASE FULL OF BLUES ブッカー・T&ザ・MGズをはじめとする超豪華なメンバーを従えたコメディアン二人のデビュー作。ブルース復活のきっかけとなったブルースやR&Bが詰まった宝石箱です。 |
WISHBONE ASH ![]() NO SMOKE WITHOUT FIRE 初期の作品を手がけたデレク・ローレンスをプロデューサーに迎えイギリスに帰国して原点回帰を目指した作品。彼ららしい「ザ・ウェイ・オブ・ザ・ワールド」など名曲も生まれました。 |
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![]() THE CARS ![]() THE CARS ヴォーカル、ギターにとどまらず作曲まで手がけるグループの中心:リック・オケイセックは天才なのか奇才なのか。ボストン出身の彼らのデビュー作であるとともに代表作でもあります。プロデューサーはクィーンで有名なロイ・トーマス・ベーカー、その彼によりニュー・ウェイヴとパワー・ポップの中間に位置する極上のポップチューンに仕上がっています。 |
ULTRAVOX ![]() SYSTEM OF ROMANCE テクノ・ポップ的なサウンドアプローチを彼らなりに完成させたサードです。リーダーでボーカルのジョンフォックス(初期はデニス レイと表記)の先取り感覚は素晴らしかった。 |
XTC ![]() GO 2 アート・ポップと形容された彼らのセカンド。キーボードのB.アンドリュースが参加した最後の作品で、彼らの作品の中ではテクノ色が色濃く反映された作品です。 |
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![]() CHIC ![]() C'EST CHIC 70年代後半のディスコ・ブームの代表的なグループです。彼らのファンキー・サウンドはナイル・ロジャースの斬新なリズム・ギターが特徴で名前のとおりシックでセクシー。 |
DEVO ![]() Q:Are we not men? ストーンズのカヴァー「サティスファクション」に代表されるように他に類を見ないバンドのデビュー作。ロボット・ファンクとでも形容したらよいのでしょうか?今聴いても新鮮さは失われていません。 |
BLONDIE ![]() PARALLEL LINES 変幻自在の声で大活躍の紅一点:デボラ・ハリーが印象的な彼らのサード・アルバム。脱パンクを成功させセンスあふれるポップ作品となりました。ヒット曲満載です。 |